HOME トピックス 【かんたん!感震ブレーカー】 工事不要です。

トピックス

TOPICS & NEWS

【かんたん!感震ブレーカー】 工事不要です。

2026.08.24

■感震ブレーカーとは:
感震ブレーカーは、地震が発生した際に電気の供給を遮断する機器です。
電気の供給を遮断することで地震の二次災害である通電火災を防ぐことも目的としています。
※ 以下にご案内する機種は2機種です。 家全体の一括遮断型/ZEN断、特定機器遮断型/COCO断
■通電火災とは:
通電火災の主な原因は、地震などにより停電し、その後の復旧時に転倒したストーブや照明器具に電気が通電することで、散乱した室内で電化製品に再度電気が入り火災に発展するケースです。また、電気配線の破損などがある場合は、その火花がガス漏れのガスに引火するケースもあります。
1995年の阪神・淡路大震災では原因が建物火災の内、約6割が通電火災といわれており、2011年の東日本大震災でも火災の半数が通電火災を含む電気が原因による火災でした。


一括遮断型:ZEN断(アース線を使用して、家全体の通電を遮断する)

■避難後や停電復旧時の「もしも」を防ぐ。
■震度5強以上の揺れを感知しブレーカーを自動で一括遮断!
 (ご家庭のどこのコンセントでも、効果を発揮します。
■進化した簡易タイプ感震ブレーカー「zen断+(ぜんだんぷらす)」登場。

< メーカー説明サイト >


特定機器遮断型:COCO断

■「感震ブレーカーcoco断」はコンセントに差し込むだけの特定遮断タイプなのでコストも安く簡単に設置することができます。
■「特定遮断タイプ」で電気を遮断したい箇所を選べ、通電火災を防ぎます。
■震度5強相当以上の地震対策として、通電遮断をしてほしいアイロンやストーブなどは、ココダンにつないでおきましょう。
■通電遮断をしてほしくない照明や酸素濃縮器などは、通常のコンセントに差し込むことで使い分けをすることをおすすめします。

★製品特長
(1)地震が原因で発生する電気・通電火災を防止する。
(2)コンセントに差すだけの簡単設置。
(3)本製品一つに3個口まで機器を接続することが可能。
(4)震度5強相当以上の強い地震で確実に通電を遮断する。

■簡単取付
▼コンセントに差し込むだけ
工具などを使わず、コンセントへの差込と、粘着テープでの固定で設置が完了。
▼3個口のコンセントタップあり
平常時は通常のコンセントタップとしてご利用いただけます。

■特許技術による作動の正確性
振り子の原理を応用した特許技術により、正確に揺れを感知し有事の際に作動します。

■メンテナンス不要
不要遮断は電子センサーを利用せず、振り子の原理で震度を感知しますので、故障の心配がなく定期的な動作テストも不要。

製品名:感震ブレーカー「coco断」
型番:SND250GE
定格電圧:AC100V(50/60Hz)
対象コンセント:一般的なコンセントへの取付け可能
本体寸法:W55.2mm×H97.7mm×D32.7mm
重量:約150g
地震感知:震度5強相当以上(「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」に準拠)
使用環境温度:0℃〜40℃
※本製品はご家庭に設置されている壁のコンセント専用になります。延長コードや卓上電源タップには使用できません。
※15A 最大1500Wまでご使用頂けます。
※テレビアンテナ端子や電話モジューラー等が一体となったコンセントはご使用いただけない場合があります。
※製品の仕様は予告なく変更することがございます。
※【感震ブレーカーの購入に、補助金が付いている地域があります。】
お住いの自治体(市区町村)にお問い合わせください。

< メーカー説明サイト >


お気軽にお問い合わせください。

関連記事